旅の楽しさが倍増、箱根でぜひ食べたい絶品スイーツ9選
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昔から別荘地としても人気があり、横浜の外国人居留地などからも近かったため、海外を含むたくさんの観光客でにぎわってきた箱根。温泉やおいしい食事と並んで、箱根旅の大きな魅力となっているのが、種類も豊富な和洋スイーツです。観光の合間に趣のある甘味処に立ち寄ったり、伝統のレシピで作られたケーキを味わったり。甘党には最高のひとときが楽しめます。数ある中でも特別におすすめしたい、よりすぐりの箱根スイーツをご紹介します。

富士屋ホテル 別館 旧御用邸「菊華荘」

100年以上受け継がれてきた伝統のレシピで作る「アップルパイ」

「アップルパイ」単品770円、ドリンクセット1,430円「アップルパイ」単品770円、ドリンクセット1,430円

1878年(明治11年)、宮ノ下で日本初の本格派リゾートホテルとして開業した「富士屋ホテル」。国内外の著名人を始め、多くの人を魅了してきたのが、ラウンジの看板メニュー「アップルパイ」です。100年以上受け継がれてきたレシピは今も変わらず、敷地内のパイ工房で1つ1つ焼き上げられています。じっくり煮詰めたリンゴにシナモンをきかせ、さらにオレンジマーマレードをプラスした味はまさに絶品。温かなアップルパイにアイスクリームを添えた「アップルパイアラモード」も人気です。

歴史ある別館で日本庭園を眺めながらの優美なお茶タイム

数寄屋風書院造りの「別館 菊華荘」。美しい庭が窓外に広がる数寄屋風書院造りの「別館 菊華荘」。美しい庭が窓外に広がる

「富士屋ホテル」は耐震改修工事中(2019年11月現在)のため、通常はレストラン営業を行っている「別館 菊華荘」でアップルパイをいただけます。菊華荘は1895年(明治28年)に「宮ノ下御用邸」として建てられた由緒ある数寄屋風書院造り。邸内のあちこちには菊の紋が施されています。スイーツを楽しんだ後は、当時の皇室庭師によって造られた回遊式庭園を見て回るのもおすすめです。
アップルパイは、富士屋ホテル敷地内に立つベーカリー&スイーツショップ「PICOT」でお土産としてテイクアウトもできます。

店舗情報

富士屋ホテル 別館 「菊華荘」

富士屋ホテル 別館 旧御用邸「菊華荘」
  • URL:https://www.fujiyahotel.jp/
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359 MAP
  • アクセス:箱根登山鉄道箱根湯本駅からバス乗車、「ホテル前」下車徒歩約1分
  • 営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00)
  • 定休日:無休
  • TEL:0460-82-2211(受付9:00~18:00)
  • 駐車場:無料
  • 備考:「別館 菊華荘」入り口は「富士屋ホテル」向かい、「宮ノ下」交差点国道1号線と138号線の間にあり。菊華荘は2020年4月~耐震改修工事のため休館予定。「アップルパイ」は「富士屋ホテル」耐震改修工事終了後、ラウンジにて提供予定

プレジール・ドゥ・ルフ

パリ仕込みのパティシエによる、しっとり「パウンドケーキ」

「本日のパウンドケーキ」450円、ハーブティー「グリーンフォレスト」550円「本日のパウンドケーキ」450円、ハーブティー「グリーンフォレスト」550円

三代に渡る写真家一家が自宅敷地内に設立した「箱根写真美術館」に併設されたカフェ。美術館にはオーナーの作品などが展示されています。フランスをイメージした店内でぜひ味わいたいのが、手作りのパウンドケーキ。パリの名店でお菓子作りを学んだパティシエが、バナナやオレンジピールなどの人気味や季節のフルーツを取り入れて作る、素朴で温かみのあるケーキです。どの味も香り高く、甘さは控えめながらしっかりとした食べ応え。常時2~3種類が揃っています。

季節感たっぷりのパフェやミルクアイスなどもおすすめ

「季節のパルフェ」の「ぶどうのコンポートと赤ワインゼリーのパルフェ」850円「季節のパルフェ」の「ぶどうのコンポートと赤ワインゼリーのパルフェ」850円

定番のパウンドケーキの他、四季折々の果物等をアレンジした「季節のパルフェ」も味わう価値のある一品。「八ヶ岳農場」で作られたアイスクリームは、オリジナルソースでいただきます。店内の他、強羅の自然が息づく中庭にも席があり、アートと溶け合うような空気に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
店名はフランス語で「楽しみ、喜び」と「卵」を組み合わせたもの。ここから何かが生まれ育ち、喜びのあふれる場所でありたい、との願いが込められています。

店舗情報

プレジール・ドゥ・ルフ

プレジール・ドゥ・ルフ
  • URL:http://www.hmop.com/cafe.html
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-432 MAP
  • アクセス:箱根登山鉄道ケーブルカー公園下駅から徒歩すぐ
    バス:箱根登山鉄道箱根湯本駅からバス乗車、「強羅駅」下車徒歩約4分
  • 営業時間:10:00~18:00(L.O.17:00 モーニング9:00~10:00)
  • 定休日:火曜(祝日の場合は営業) ※臨時休業あり(HPで要確認)
  • TEL:0460-82-2717
  • 駐車場:無し

ラッキィズ・カフェ

コクのある味わいが魅力。オリジナル瓶入りの「温泉玉子プリン」

「温泉玉子プリン」1つ300円、「金時ロール」360円(各税別)「温泉玉子プリン」1つ300円、「金時ロール」360円(各税別)

地元出身のオーナーが「気軽に楽しめるケーキ屋さんが箱根にあったら」との思いで、2001年にオープンしたケーキショップ。店名がデザインされたオリジナル小瓶入りの「温泉玉子プリン」は、シンプルながらまったりと濃厚な味わい。低温でじっくりと蒸し上げることで、とろりとした温泉たまごのような舌触りに仕上げています。黒糖風味のふんわりした生地にきな粉クリームと金時豆をアレンジした和風ケーキ「金時ロール」も、リピート率が高い逸品です。

ふんわりシフォンケーキなど、お土産探しにもぴったり

右から「ラッキィシフォン(大)」800円、「ラッキィシフォン(ミニ)」1つ400円(各税別)右から「ラッキィシフォン(大)」800円、「ラッキィシフォン(ミニ)」1つ400円(各税別)

金時山の登山口のすぐ近くにあり、ハイキング帰りに立ち寄る方も。お土産に人気なのが、卵は卵白のみを使い、フワフワな口当たりと優しい味が楽しめるシフォンケーキです。ミニはプレーン味とアールグレイ味の2種類。他にもケーキや焼き菓子などがたくさん並び、箱根にちなんだネーミングも工夫されています。
店内にプロヴァンスをイメージしたカフェも併設。カットケーキや「温泉玉子プリン」をお茶と一緒にいただくことができます。

店舗情報

ラッキィズ・カフェ

ラッキィズ・カフェ
  • URL:http://www.go-lucky.jp/
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原372-1 MAP
  • アクセス:箱根登山鉄道箱根湯本駅から車で約36分
    バス:箱根登山鉄道箱根湯本駅からバス乗車、「仙石」下車徒歩約8分
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:火曜
  • TEL:0460-84-4480
  • 駐車場:無料

茶房うちだ

一日16食限定、毎朝焼き上げる「特製シフォンケーキ」

限定メニューの「シフォンケーキセット」950円。コーヒー、紅茶、抹茶のいずれかのドリンク付き限定メニューの「シフォンケーキセット」950円。コーヒー、紅茶、抹茶のいずれかのドリンク付き

箱根湯本駅の近く、「湯本橋」を渡った先にある茶房。元は旅館を営んでいたオーナーが、和風喫茶店に改装して始めたお店です。自らケーキ作りを習い、試行錯誤の末に完成したのが「特製シフォンケーキ」。水分は牛乳のみを使用。パサつかずに、しっとりなめらかな舌触りが特徴です。横浜の製餡店から取り寄せる粒あんとホイップクリームのバランスも良く、抹茶、オレンジ、ブルーベリーなど、日や季節を替えて何度でも味わいに訪れたくなります。

手作りと季節感にこだわった、心尽くしの甘味を旅の思い出に

「白玉クリームあんみつ豆」950円。プラス350円でドリンクセットにできる「白玉クリームあんみつ豆」950円。プラス350円でドリンクセットにできる

自家製寒天やモチモチの白玉の上に、季節のフルーツをどっさりとトッピングしたのが「白玉クリームあんみつ豆」。海外のゲストにもSNSを通じて評判が広がり、大人気のメニューです。コーヒーは、レトロなサイフォンでじっくりと淹れた奥深い味わい。抹茶は茶道の心得があるオーナーが、注文のたびにたててくれます。
甘味の他、パスタやサンドイッチ、日替わりの昼膳など軽食も充実。箱根湯本駅近くなので旅の行き帰りに気軽に立ち寄りやすい、穴場の店です。

店舗情報

茶房うちだ

茶房うちだ
  • URL:https://www.a-gogo.jp/uchida/
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本640 MAP
  • アクセス:箱根登山鉄道箱根湯本駅から徒歩約5分
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:水曜(祝日の場合は営業、翌日休み)
  • TEL:0460-85-5785
  • 駐車場:無料(2台)

甘酒茶屋

旅人を温かく迎えてきた峠の甘味処で楽しむ、昔ながらの「甘酒」

「甘酒」400円、「くろごまきなこもち」500円「甘酒」400円、「くろごまきなこもち」500円

「箱根旧街道」の畑宿(はたじゅく)と箱根宿の間に立つ風情満点の茶屋。江戸時代には近辺に3軒の茶屋があり、往来する旅人で大いににぎわっていました。今あるのはこの1軒だけとなり、十三代目となるご主人が昔と変わらない品揃えで客をもてなしています。
峠の茶屋でひと休み、といった旅情にぴったりなのが「甘酒」。米麹と塩のみで作る自然な味わいに、疲れが癒されます。数量限定の「くろごまきなこもち」は餅の表裏にゴマときな粉がたっぷり。きな粉は青大豆を使った美しい色合いで食欲をそそります。

囲炉裏や土間など、古き良き趣を感じる店内

ひょうたん型の囲炉裏や、庭に面した縁側もあり、思い思いの場所でくつろげるひょうたん型の囲炉裏や、庭に面した縁側もあり、思い思いの場所でくつろげる

メニューは他に、自家製味噌にゴマが香るみそおでんやところ天など。夏には冷やし甘酒やかき氷なども追加されます。
店内は大きなカツラの根を輪切りにして作ったテーブルが十数卓。奥には靴を脱いで落ち着ける座敷もあります。黒光りする大黒柱は、茶屋を再建した際に旧家から移築したもの。建物はくぎを使わない平屋造りで、杉皮ぶきの屋根が周囲の豊かな自然に馴染んでいます。昔ながらのスタイルを今に伝える、外国人観光客にも人気の素敵な店です。

店舗情報

甘酒茶屋

甘酒茶屋
  • URL:http://www.amasake-chaya.jp/
  • 住所:神奈川県箱根町畑宿二子山395-28 MAP
  • アクセス:箱根登山鉄道湯本駅から車で約20分
    バス:箱根登山鉄道箱根湯本駅からバス乗車、「甘酒茶屋」下車すぐ
  • 営業時間:7:00~17:30
  • 定休日:無休
  • TEL:0460-83-6418
  • 駐車場:無料

甘味処 よもぎ屋

爽やかな香りのヨモギを使ったオリジナルメニューが目白押し

「よもぎ白玉ぜんざい」(丹波黒豆茶付き)790円(税別)「よもぎ白玉ぜんざい」(丹波黒豆茶付き)790円(税別)

仙石原名物の「ススキ草原」すぐそばにあり、散策前後に立ち寄るのにぴったり。仙石原に自生するヨモギにヒントを得た、自然な色や香りを生かした甘味が揃っています。「よもぎ白玉ぜんざい」は程良い大きさのよもぎ白玉に、トロリとした粒あんが絶妙にマッチ。店主こだわりの粒あんは、御殿場の製餡店から取り寄せているもので、大きめの粒がヨモギの風味を引き立てています。テイクアウトも可能で、特製レシピで作る「よもぎだんごあんこ」などが人気です。

食べたい甘味がギュッと詰まった「よもぎ白玉クリームあんみつ」

「よもぎ白玉クリームあんみつ」(丹波黒豆茶付き)820円(税別)「よもぎ白玉クリームあんみつ」(丹波黒豆茶付き)820円(税別)

よもぎ白玉にたっぷりの粒あん、そしてヨモギ味のソフトクリームとわらび餅も添えた、大満足の1品が「よもぎ白玉クリームあんみつ」。好みで黒みつをかけていただきます。他にも西伊豆・土肥(とい)から届く濃厚な牛乳で作った「抹茶オレ」などもおすすめです。
店内の他、テラス席もあり、高原の爽やかな風を感じながら楽しむ甘味は最高。近隣には姉妹店「銀の穂」「そば処 穂し乃庵」があり、釜飯や蕎麦、山菜料理などが味わえます。

店舗情報

甘味処 よもぎ屋

甘味処 よもぎ屋
  • URL:http://hakone-susuki.jp/yomogiya/
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817 MAP
  • アクセス:箱根登山鉄道箱根湯本駅から車で約34分
    バス:箱根登山鉄道箱根湯本駅からバス乗車、「仙石高原」下車徒歩約3分
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:水・木曜
  • TEL:0460-84-3955
  • 駐車場:無料

雲助だんご本舗

あんこもみたらしも両方食べたい、もっちり食感の「雲助だんご」

「雲助セット(あん)」473円「雲助セット(あん)」473円

「雲助(くもすけ)」とは昔、荷物運搬や駕籠(かご)かきなどをしていた人々のこと。箱根の関所を越える前に、雲助たちが食べていた団子をイメージして再現したおだんご屋さんです。毎朝米を炊いてつく団子は、新潟県産コシヒカリ100%。米のコシを感じる、モチッとした食感です。
店舗には喫茶スペースがあり、団子2串に羊羹(ようかん)、柴漬けと日本茶が付いた「雲助セット」がいただけます。味は定番のこしあんの他、みたらし、黒ごまきなこなど。その他、栗入り白玉おしるこなども楽しめます。

持ち帰り用の箱入りだんごや、羊羹も人気

「持ち帰り用 雲助だんご(みたらし)」(4本入り) 432円「持ち帰り用 雲助だんご(みたらし)」(4本入り)432円

北海道産の小豆を使ったなめらかなこしあんは、上品な甘さで団子との相性抜群。みたらしは国産丸大豆で作る天然醸造の醤油を使い、甘じょっぱくて後を引くおいしさです。箱に入った持ち帰り用には4串入りと8串入りを用意。
宿場を彷彿とさせる和風な店内から一度外に出て、店舗の2階に上がると姉妹店のとろろ汁専門店「むぎとろや」があり、「麦とろ御膳」や「牛皿御膳」を味わえます。芦ノ湖畔の散策や、「箱根関所跡」の観光前後に立ち寄りやすいロケーションです。

店舗情報

雲助だんご本舗

雲助だんご本舗
  • URL:http://www.kumosukedango.jp/
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町箱根81 MAP
  • アクセス:箱根登山鉄道箱根湯本駅から車で約23分
    バス:箱根登山鉄道箱根湯本駅からバス乗車、「箱根ホテル前」下車すぐ
  • 営業時間:8:30~17:00(夏季土・日曜、祝日~17:30、冬季平日~16:30) ※GW、お盆、お正月は特別時間で営業
  • 定休日:無休
  • TEL:0460-83-9266
  • 駐車場:無し

豆腐処 萩野(はぎの)

豆本来の味を生かした、老舗豆腐店の「豆乳杏仁豆腐」

「豆乳杏仁豆腐」380円「豆乳杏仁豆腐」380円

創業は江戸時代後期という老舗の豆腐店。国産大豆100%の「もめん豆腐」は、近隣の旅館や料理店も信頼を寄せる、豆の風味豊かな味わい。朝4時30分から昔ながらの手法で、天然にがりと箱根ならではのきれいな水を使用し、木箱に流し込んで一丁ずつ作っています。
観光客に評判なのが「豆乳杏仁豆腐」。注文すると器に入れてスプーンと一緒に出してくれます。店先に腰掛けて食べるという気軽さも人気の秘密。とろけるようななめらかさで、豆乳本来の自然な甘味と杏仁の香りがマッチしています。

しみじみおいしい、作りたての本格派豆腐

手前が「ごま豆腐」380円と「玉だれ豆腐」280円手前が「ごま豆腐」380円と「玉だれ豆腐」280円

ふんわりとした食感の寄せ豆腐「玉だれ豆腐」や、豆乳に練りゴマを混ぜたコクのある「ごま豆腐」も店頭でいただけます。もめん豆腐を絞り、ニンジン、ゴマなどを混ぜて二度揚げした「一口がんも」や「生ゆば」は持ち帰り用の保冷パック(別売)に入れて家庭用のお土産に。売り切れることも多い人気店なので、早めの来店がおすすめです。
箱根湯本駅前の商店街を歩いて湯本橋を渡った先にあり、「熊野神社」や早川の散策と合わせて訪れたい店です。

店舗情報

豆腐処 萩野 (はぎの)

豆腐処 萩野 (はぎの)
  • URL:http://www.hagino-tofu.com/
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本607 MAP
  • アクセス:箱根登山鉄道箱根湯本駅から徒歩約6分
  • 営業時間:8:00~18:00
  • 定休日:水曜
  • TEL:0460-85-5271
  • 駐車場:無し

箱根焙煎珈琲

煎りたてコーヒー豆専門店が作る、甘さ控えめソフトクリーム

「珈琲牛乳ソフト」400円、ホットコーヒー 350円「珈琲牛乳ソフト」400円、ホットコーヒー350円

箱根湯本駅前のお土産物店が立ち並ぶ商店街にあり、活気のあるコーヒー専門店。テイクアウトメニューは「ホットコーヒー」と「珈琲牛乳ソフト」の2つのみ。なめらかな口当たりの「珈琲牛乳ソフト」は甘さ控えめの自家製です。ほのかなコーヒーの香りと味がミルクと溶け合った、子どもから大人まで人気の一品。とても柔らかいのですぐにいただくのがおすすめです。コーヒーは日替わりで世界各地の味が登場し、煎りたて、挽きたて、淹れたての理想的な状態を堪能できます。

不揃いな豆は取り除き、良い豆のみを使用して実現する格別な風味

店内では煎りたての豆を販売店内では煎りたての豆を販売

店内にはコーヒー樽や麻袋が置かれ、専門店らしさが漂います。産地から届いた豆は、まず不揃いな粒を徹底的に除去。厳選された豆はお土産に購入することもでき、生豆を目の前ですぐに焙煎してくれます。おすすめは苦みと酸味のバランスが良くて飲みやすい「マイルドブレンド」。お湯があればすぐに淹れたてを楽しめるコーヒーバッグ「どこでもドリップ」もあり、気軽においしく飲めると評判です。他、伝統的な手法で染め上げた手ぬぐいなどのオリジナル商品も販売しています。

店舗情報

箱根焙煎珈琲

箱根焙煎珈琲
  • URL:http://cafe-andante.com/
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本702 MAP
  • アクセス:箱根登山鉄道箱根湯本駅から徒歩約2分
  • 営業時間:10:00~17:00(季節・天候により変動あり)
  • 定休日:不定休
  • TEL:0460-85-5139
  • 駐車場:無し
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